13 April 2019



---
JAPAN EXPO 2020 Dubai
Design idea for Logo Competition
---



去年の夏に制作した、

2020年ドバイ国際博覧会のロゴデザイン案

採用はされず
すっかり忘れていたけれど
今日、ふと目にして
なかなか
ドバイの景色に浮かぶ太陽に見えるよ、
思ったのでした
(ドバイに行ったことないけども)


[デザイン コンセプト]

---
わたしたちにとって馴染みの深い、シンプルで美しい円に奥行きを与えたいと考えました。 
文化・歴史・技術・生命・そして人々の心のつながりを無数の線で表し、重ね、ひとつの赤い球を描きました。  
日本の空に朝日が昇るころ、ドバイはまだ夜空の中ですが、その5時間後にはかならず、まったく同じ太陽が空に現れます。  
異なる文化を持ち、遠く離れた場所で暮らしていても、それぞれの風景の中には共通の太陽がある。 
そんな、わたしたちにとって変えようのない偉大なつながりをロゴ・シンボルマークで表現しました。 
球を構成する線はすべて、100年以上も昔の日本の画期的な発明である、ガリ版(謄写版)で描いています。
---



[Design concept]
---
First of all, I wanted circle at center of the national flag of Japan to have its own depth.
The red sphere is consist of hundreds of lines which express several connections of culture, history, technology, environment, lives and peoples mind. We are all connected each other, and living in the same world.  
There is morning sun comes up in Japan, and five hours later, people see the exactly same sun in Dubai.  
We always have same sun in different places - thats the unchangeable and huge connection of us.
By the way,  the sphere is created with Gariban a kind of Mimeograph printing that have been invented in Japan over 200 years ago.
---



02 February 2019
















21 January 2019










16さい 冬
32さい 冬

01 December 2018





お知らせが遅くなりましたが
2019年のカレンダーは
online shop分、LINGON cookiesさま店頭分ともに
完売しました

発売から1ヶ月と少しの間に(…すごい)
たくさんの方に選んでいただいて
嬉しく、驚きです

毎年、カレンダーを作るときは
使ってくれる人にいいことが待っているといいな、と思っています

が、作っている本人でも中々そうはいきません
▽▽▽
(2018年は新年早々、指を切って、夜間救急で4針縫ってもらったり)
(キャンディさんが二度、倒れたり)
(面白かった祖父がみるみるボケたこと、これまた致命的に倒れたり)
などなど


せめて
カレンダーを飾っているわまりの風景が
すこしでも優しく、明るくありますように

選んでくださり、ありがとうございました


持っているひとは
飾るのを忘れないでね


11 October 2018



いつかの秋
同じ方向

28 September 2018






大分県湯布院にあるクッキーショップ【LINGON】さんとの
コラボレーションから誕生したカレンダー
2019年版ができました

賑やかな仕上がりです


LINGONさまの店頭でぜひご覧ください



ほんの少しですが、わたしのOnline Shopでも販売します
-----
2018.10.01 (mon)〜 発売開始
▽▽▽
-----


27 August 2018





わたしが暮らす町にある駅は
レトロでもなく、最先端でもなく
モードでも、おしゃれでもない
まあまあボロい、ふつう、の駅

でも、ひとつだけかなり素敵なことがあって
それは改札口にある
いつも生けられているお花

草花だけではなくて、
枝や不思議なフサフサや実…が季節にあわせて生けられている
枯れ果てた姿はいままで一度も見たことがない

なんで?
だれのために?

お花のことは全くわからないけど
すっと背筋が伸びていて
ぽんっとチャーミングな驚きがあって
清々しくて
いつも、とても、いい

このお花の前を通るのはかなり楽しみで
新しく生けられているときは
ほお!と思う
得した気分

だいたい1週間ごとに変化している、気がする

イライラしているときも
急いでいるときも
二度と同じ姿は見れないから、
立ち止まる
余裕があればiPhoneを出して、写真


そんなひそかにファンだった改札口のお花

昨日の朝、
生けている人の
さあ今から生けますよ、というお姿を目撃
!!!

帽子を被った、おじいさん、だった
カラカラひっぱるカートに
お花を積んで
すごく暑い中
クーラーの効いていない改札口で

ああ!この方が…!
内心かなり感激したから
かなりじっと見ながら横を通り過ぎてしまったと思う
ホームに下りる階段の途中まできて
気づいたら
足が猛ダッシュで階段を上っていた

なんで?
いつもいつも
いつもいつも
なんで?

お花のおじいさんのところまで急いで戻って
電車が来るまであと1分

こんにちは、お花、いつも楽しみにしているんです、と
あまりに突然声をかけた

そんな人は、まあまあ怖い、と思うし
おじいさんはびっくりしたとおもうけど

"今日もまた、これからやりますんで"と
笑顔で応えてくれはった
その感じは
生けるお花にすごく似てる、と思った


夜、駅に帰ってくると
白いススキがふあっと光っていた

いつもありがとうございます
これからもどうかお元気で花を生けてください


ながーーい、お花の話
あのお花があるから、駅がすき








06 August 2018


[icecream]
2017

Never melting memories


22 July 2018


Ive never thought of making art with Apples because 
they are too famous and popular already, 
and there is a ton of great artworks of apples in the world.

But ,  I did it.

Inspiration from my mother 
who made an fake apple from fruit net in  only 5 seconds. 
Although she didnt mean anything, Id like to thank her. 

---


あまりにも有名で
人気もので
世界にはすでにたくさんの素晴らしい作品があるから

りんご、
きみをモチーフにすることはきっとないなあ、ははは、と
なんとなくずっと思っていたけど

かけた!
自分のりんご


ナイスなモデルは
母がフルーツのネット(赤いやつ)を
くるくるっと丸めて作った、りんご
(そういえば昔からよくやってたかも)




01 July 2018




今年の展覧会"なつのまえ"が無事終了しました

消耗品のような数と量のデザインをこなして、
次々と大量のOKを貰えることだけが
毎日のゴールだった10年前も

デザインの仕事をする時は
自分の心にかなうものだけ
相手が喜んでくれて
世界がほんの1mmでも楽しい方向に
動いてくれるようなものだけをつくろう、と
働き方を変えた5年前も

自分だけの展示を開催するなんていう贅沢な未来は
現実とは遠いところにある気がしていました


それなのに
もう、はじめての展示から1年


また、
まだまだ、
色んなことをしてもいいんだよと言ってもらえた気がして
今年も幸せな日々でした

今日からはまた
犬とひっそり暮らしながら
線を引いたり
色を選んだり
とっても地味だけど
大切な日常に戻ります

ありがとうございました